日本代表として3度のワールドカップに出場し、通算74試合に出場した酒井宏樹。

柏レイソルで大型右サイドバックとしてブレイクすると、ハノーファーとマルセイユで活躍。浦和レッズを経て、2024年からはオークランドFCでプレーしている。

オークランドFCは2024年にニュージーランドで新設されたクラブで、オーストラリアのAリーグに越境参戦している。

そのオークランドFCの初代キャプテンを託された酒井は、クラブに多大な貢献を果たしてきた。

そうしたなか、『The New Zealand Herald』は、「Aリーグのスター選手であり、日本のレジェンドでもある酒井は引退後もオークランドを拠点にしたいと考えている」と伝えた。

「この日本のレジェンドは、新設クラブであるオークランドFCの成功に不可欠な存在であり、Aリーグを彩る最も才能ある選手のひとり。その貢献は絶大。

酒井はニュージーランドに魅了されており、ここに永住するかもしれない」

35歳になった酒井は、オークランドで44試合に出場。そのパフォーマンスと献身性は現地で高く評価されてきた。

本人もニュージーランドを気に入っており、引退後も拠点にする可能性があるとか。

酒井とオークランドとの契約は、2025-26シーズン末までとされている(Aリーグは5月に終了)。

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