2024年にJ1のセレッソ大阪でプレーしたインドネシア代表DFジャスティン・ハブナー。
22歳のディフェンダーは、現在、オランダ1部のフォルトゥナ・シッタートに所属している。
12日のNAC戦では、相手MFルイス・ホルトビーを負傷交代させてしまうプレーがあった。
ボールにアタックしようとした際、ハブナーはホルトビーの脛をスパイクする形に…。倒れ込んだホルトビーの左脛は、穴が開いたようにひどく裂けてしまっていた。
試合後にホルトビーは「少し縫ったけれど、すぐに戻ってくる。メッセージ、ありがとう」と投稿。
ハブナーから「我が友よ、足が大丈夫なことを願っている。決してわざとじゃなかった。すぐに戻ってくることを祈っている」とのメッセージが送られたことも明かしていた。
ホルトビーは「兄弟、心配するな!こういうことはあるさ…メッセージありがとう」とハブナーに返信しつつ、「最高の男だ!素晴らしいスポーツマンシップ」とも綴っていた。
35歳のドイツ人ホルトビーは、シャルケ時代に内田篤人氏ともプレーしたことがある技巧派MF。
ただ、彼はすね当てが小さく、ソックスをずり下げた状態でプレーしており、そのせいで脛を負傷したという指摘もされている。
筆者:井上大輔(編集部)



