3月のインターナショナルマッチウィークを終えた日本代表。

コロンビアには0-1で敗れ、ボリビアに1-0で勝利するという結果だった。

コロンビアはかつて名古屋グランパスを率いたカルロス・ケイロス監督が就任したばかり。

日本戦の後に戦った韓国には1-2で敗れている。韓国がケイロスに勝つのはこれが初めてだとか。

そうした中、指揮官は日本と韓国との違いについてこう述べていたそう。

『RCN Radio』や『El Universal』などが伝えている。

「アジアには2つのタイプのフットボールがある。日本と韓国は同じ方向を向いている。

日本は非常に速い。だが、韓国のほうがより精巧なフットボールをしており、その点ではより強い」

「韓国フットボールはより機敏でかなり俊敏だ。

彼らは日本よりもパワフルだ。韓国のほうがより精密でより手の込んだサッカーをする」

韓国のほうが手が込んでいると述べていたようだ。

筆者:井上大輔(編集部)

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