タイで開催中のU20女子アジアカップ。

「ヤングなでしこ」ことU-20日本女子代表は、今大会で強さを見せている。

グループステージを3連勝(13得点2失点)で突破すると、ベトナムとの準々決勝にも4-0で快勝。準決勝では中国と対戦することになった。

その中国はグループステージを3連勝で突破すると、準々決勝ではウズベキスタンに2-1で辛勝。

『Ifeng』によれば、中国女子を率いるコリン・ベル監督は、日本が最強チームだと確信しており、日本を倒すことが目標と述べたという。

「サッカーの観点から言えば、プレースタイルや戦術的なビジョンにおいて、日本は最強のチーム。水曜日の目標は、この最強チームを倒すことだ。

いずれにせよ、これはポジティブなプレッシャー。たとえ勝利の可能性が低くても、我々は常にファイティングスピリットを持ち続ける。

私の仕事は、チームが精神的、戦術的、肉体的に万全の準備を整え、最高の成績を目指せるようにすること。

我々は大会初日から対戦相手の分析を始めた。我がスカウトチームは日本の全試合を見て、隅々まで把握している。

日本は非常に手強い相手。プレースタイルは非常に魅力的で、ゲームIQも非常に高い。

彼らと対戦できるのは幸運なことだが、これは選手たちが乗り越えなければならない試練だ」

ヤングなでしこを非常に高く評価しているようだ。

注目の準決勝は15日に行われる。

筆者:井上大輔(編集部)

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