セリエA・パルマでプレーする日本代表GK鈴木彩艶。

サムライブルーの守護神である23歳は、欧州での評価を高め続けている。

昨年11月に左手を骨折したが、先月復帰するとコンディションは上昇中。

18日のウディネーゼ戦でも1-0の勝利に貢献した。

シュート16本を浴びるなど劣勢だった一戦では、終了間際にウディネMFニコロー・ザニオーロのボレーシュートを冷静に弾き出して阻止。相手選手たちが思わず頭を抱えるほどのプレーだった。

現地紙も「ザニオーロのシュートをミラクルセーブで阻止し、さらに評価を上げた。素晴らしい」と評価していた。

敗れたウディネのコスタ・ルニャイッチ監督は「本当に残念。ボール支配率も高く、チャンスも多かった。特に後半は何度かチャンスがあったが、それを活かせなかった。我々は守備を固めるチームと対戦したが、規律正しく組織的なことは事前に分かっていた。パルマは称賛に値する」とコメント。

7試合ぶりの勝点3を手にしたパルマは、残り5試合で13位となっている。

筆者:井上大輔(編集部)

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