藤本寛也、古橋亨梧、岩田智輝ら3人の日本人選手が所属するイングランド2部バーミンガム。

18日に平河悠が所属するハル・シティと対戦し、1-1で引き分けた。

バーミンガムの岩田は今シーズン3点目となるゴールを記録。

後半32分、ゴール前でフリーでボールを拾うと右足を一閃!相手GKが動けない強烈な弾丸シュートを叩き込んだ。

画像: 【岩田智輝がスーパーゴール! | ハル・シティ× バーミンガム】EFLチャンピオンシップ第43節|2025-26シーズン www.youtube.com

【岩田智輝がスーパーゴール! | ハル・シティ× バーミンガム】EFLチャンピオンシップ第43節|2025-26シーズン

www.youtube.com

日本代表経験もある29歳の岩田は、2022年にはJリーグ年間MVPになったほどの実力者。

守備的MF、サイドバック、センターバックでプレーできる『三刀流』として、バーミンガムでは重宝されてきた。また、昨年のFAカップ対ニューカッスル戦での圧巻ゴールなど一発も持っている。

バーミンガム公式SNSは、今シーズン最優秀ゴール候補になるであろう『サンダーボルト弾』として、今回のゴールを紹介。

クリス・デイヴィス監督は「智輝のファンタスティックなフィニッシュは何度も見てきた」と称賛しており、海外ファンも「彼はこのレベルで十分やれるし、2~3のポジションをこなしてくれる」、「彼のゴール履歴はマジで別次元」と反応していた。

筆者:井上大輔(編集部)

This article is a sponsored article by
''.