7月27日、原宿で「アディダスプレゼンツ FCバイエルン・ミュンヘン ジャパンツアー 2023 スペシャルトークショー」が開催され、ドイツ代表セルジュ・ニャブリらが出席した。

今回のツアーでバイエルンは7月下旬に来日し、マンチェスター・シティ、川崎フロンターレと2試合を行った。

一方ニャブリ個人は6月には来日しており、東京や京都へ観光した模様を自身のSNSにあげている。

また、ニャブリはこの期間中に川崎フロンターレの練習場でトレーニングを行う様子も公開している。

これらはどういった経緯なのだろうか?Qoly編集部ではニャブリに直撃してみた。

――(Qoly編集部)いち早く6月に来日されていましたが、何が理由でしたか?

コロナ禍前から日本へ行きたいと思っていたんです。

やっと来れるようなところで友人と一緒に日本に来て、日本の文化とか食事もそうですしショッピングとか、あとお寺を巡ったりいろいろしてきました。

――何故、川崎フロンターレで練習参加することになったのでしょうか?

バイエルンに(日本で)トレーニングしたいと相談したら川崎フロンターレを紹介されて一緒に練習することになりました。

フロンターレは、フレンドリーに迎えて下さりました。試合で戦うのを楽しみにしています(試合は1-0でバイエルンが勝利)。

画像: (C)Getty Image
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画像: 左からピサーロ、フラーフェンベルフ、ニャブリ (C)Getty Image

左からピサーロ、フラーフェンベルフ、ニャブリ

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――練習参加してみて川崎フロンターレで気になる選手はいましたか?

どの選手とかはないのですが、シーズン中だからみなさんそれぞれの練習をされていて、自分はあまりみんなの邪魔にならないようにしていました。

日本でのツアーを1勝1敗で終えたバイエルン。この後12日にRBライプツィヒとスーパーカップを戦い、18日にブンデスリーガの開幕戦を迎える。

筆者:小磯尚文(編集部)

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