ブライトンでプレーする三笘薫は、18日のプレミアリーグ第33節トッテナム戦で見事なゴールを決めた。
逆サイドからのロングボールを鮮やかなボレーシュートで叩き込んだ一撃は「ファンバステン級」と話題になっている。
この日の三笘は、負傷した味方選手に代わって前半20分から途中出場したが、後半20分で交代になった。
途中出場した選手が途中交代することは稀。それだけに状態が懸念されていたが、ファビアン・ヒュルツェラー監督は、こう説明していた。
「薫は大丈夫だ。少し痙攣があった。彼はウォーミングアップ中から少し違和感を感じていた。
それでも、ピッチ上では短い時間で非常に効果的なプレーを見せてくれた。
同点ゴールを決めたし、いいプレーもあった。些細な問題だったので、明日は起用できるだろう」
交代は痙攣が理由だったようで、21日のチェルシー戦には出場できる状態のようだ。
また、三笘らとの契約更新交渉について、指揮官は「まだ前向きな話し合いが続いているが、クラブにとって非常に重要なこと(シーズン終盤の戦い?)に集中している。選手たちも同じ考えだろう」と語っていた。
筆者:井上大輔(編集部)



