今年で41歳になったポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド。
リオネル・メッシとともにサッカー界を牽引してきたレジェンドは、キャリア通算1000ゴール達成を目指している。
現在はサウジアラビアのアル・ナスルに所属しているが、息子とのプレーが実現する可能性が出てきた。
『Alweeam』などによれば、アル・ナスルはロナウドの息子クリスティアーノを来季トップチームに昇格させることを検討しているという。
U-16ポルトガル代表であるクリスティアーノは6月の誕生日で16歳になる。
現在はアル・ナスルのユースチームに所属しているが、来季は父とともにトップチームでプレーするかもしれないようだ。
父ロナウドとアル・ナスルとの契約は2027年6月末まで。彼は息子とともにプレーするのが夢とされており、それを叶えることになるのか注目される。
筆者:井上大輔(編集部)



