日本代表でキャプテンを務める吉田麻也がDAZNの『FOOTBALL TIME』に出演した。

代表でのライバルという話題についてはこう話していた。

「みんなライバルですよ、もちろん。当たり前だけど。

でも、サウサンプトンの時にそうだったように、いい競争のなかでいい成長があると思ってるから。

アドバイスできることはするし、思ってることも聞くし、僕がいつも(板倉)滉とかに上からこうしろっていうわけじゃないし。

滉とは右左のポジションが結構変わるんですけど、滉にやりたいほうをどっちがいいと(聞いて)、右CBをやりたいと言うなら僕は左をやるし。

ただ、冨安さんはもう…〈上を指して)お行きになられてるんで。

よく僕は冨安さんと比べられますけど、冗談じゃないよって(笑)。

俺は7年プレミアでやって、(セリエAで)2年半、10年トップリーグでやってんですよ。

その俺が言う。(冨安とは段違いというポーズをして)一緒にしちゃダメ(笑)」

アーセナルでいきなり活躍した冨安健洋は日本サッカー史上最高レベルのポテンシャルを持つ。まだ23歳の若さだが、吉田は自分とは比較にならないと感じているようだ。

内田篤人から「でも怪我が多いよね」と突っ込まれても、吉田は「トミにはずっと言ってるよ、怪我だけはするなって。トミも怪我したくてしてるわけじゃないからね。でも、ウッチーは現役の時、言っちゃ悪いけど、本当にケアの部分が非常によくなかった。トミはめちゃめちゃケアしてるのよ。やれること全部やって、また怪我してるから、本当にかわいそう」とフォローしていた。

筆者:井上大輔(編集部)

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