日本代表として長年にわたって活躍を続けてきた長友佑都。
2017年にタレントの平愛梨さんと結婚し、4人の男の子たちの父親にもなった。
そうしたなか、平さんは、日本テレビ系列の『上田と女が吠える夜』に出演。出演者たちを驚かせるこんなエピソードを語っていた。
「さだまさしさんの『関白宣言』って曲があるんですけど、あの曲が自分の目指す理想なんですね。これがすごく理想で。
滅多にないんですけど、夫が会食とかに行って、ちょっと遅くなる、いつもより遅いなって時は、これを聴いて、夫がこれを私に言ってくれてると思ったら、納得できて、すごい好き(な歌詞)」
平さんは1984年生まれの41歳、長友は1986年生まれの39歳。
一方、さだまさしさんが「関白宣言」をリリースしたのは、1978年(昭和53年)のこと。その強烈な歌詞は、当時も一部で反発が起きたほどだとか。
それが理想だという平さんに、出演者たちは「めずらしい」と仰天。
司会の上田晋也さんも「昭和の歌だよ…俺より後に起きてもいけないし、飯をうまく作れって…」と驚きを隠せない様子だった。
筆者:井上大輔(編集部)



