久保建英は、1月にハムストリングを痛めて離脱していたが、今月11日にレアル・ソシエダで復帰を果たした。

それ以降、4試合に出場しているが、26日のラージョ戦では先発起用されるも後半11分で交代になった。

『AS』などによれば、3-3の引き分けとなった試合後にソシエダのペッレグリーノ・マタラッツォ監督は、久保についてこう語っていたという。

「彼は前の試合ほどキレがなかった。

我々にとって素晴らしい選手だし、タイトなスペースにとても優れているが、前の試合ほど鋭さがなかった。

先週は(復帰後)初のフル出場でいい感じだった。もう一度、確認して、コンディションをさらに向上させたかった。

問題はないが、彼はもっと改善し続ける必要がある」

久保は23日のヘタフェ戦にフル出場していた。指揮官はさらなる活躍を期待しているようだ。

ソシエダは残り5試合で今シーズンを終える。ワールドカップまでにさらにコンディションを上げることに期待したい。

筆者:井上大輔(編集部)

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