セネ・ライネン
「彼の成長は目覚ましい、特に厳しいシーズンであることを考えればね。重要な試合で、やるべきことをやってくれる彼には脱帽だ。
みんなが彼に期待していると何度も言ってきた。それが彼のことを大いに物語っている。とはいえ、最終的には常に期待に応えてくれるという事実は本当にすごい。
(いつかドイツ代表のGKになれるか?)間違いない!」
クレメンス・フリッツ(スポーツディレクター)
「彼がこれほど力強いシーズンを送るとは誰も予想できなかった。
しかし、彼は信じられないほど安定したパフォーマンスを見せており、我々にとてつもない安心感を与えてくれている」
一方、長田本人は「全員がゴールを守り、チームとしてプレーしようという意志を持っている。数ヶ月前は必ずしもそうではなかった。でも今は本当のチームになった。全員が互いのために全力を尽くしている。相手に圧倒されるときも誰かがカバーしてくれる。それが今のチームを支えているし、勝点を積み重ねている理由」と語っている。
ブレーメンは18チーム12位ながら、長田は評価を高めており、チームメイトはドイツフル代表入りに太鼓判を押していたようだ。
なお、本人はドイツと日本のどちらの代表を選ぶかはまだ決めることができないとも語っている。
筆者:井上大輔(編集部)



