多くの日本人女子選手がプレーするイングランドの女子トップリーグ、WSL。

籾木結花、石川璃音、林穂之香、北川ひかるが所属するエヴァートンは、26日に強豪チェルシーと対戦した。

前半10分、籾木が圧巻のゴールを奪取。巧みなファーストタッチで前を向くと、遠目の距離からロングシュートを叩き込んだ。

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画像: Sam Kerr Scores Two! Everton v Chelsea | Barclays WSL 25/26 www.youtube.com

Sam Kerr Scores Two! Everton v Chelsea | Barclays WSL 25/26

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2025年にFIFA最優秀GK賞を受賞したイングランド女子代表GKハンナ・ハンプトンを出し抜く見事な一撃。現地も「スーパーストライク」と絶賛していた。

また、イングランド女子代表として94試合に出場したスー・スミスもBBCの解説で「まったくとんでもないフィニッシュ!GKがラインから出ているのを見逃さない視野と判断力は素晴らしい」と脱帽。

さらに、地元リヴァプール生まれの女子総合格闘家モリー・マッキャンも「Wow wow」と反応していた。35歳のマッキャンは、大のエヴァートンファンと知られている人物。

幼少期から様々な格闘技をやっていたが、サッカーもプレーした経験がある。16歳の時にエヴァートンのライバルであるリヴァプールの女子チームと契約。その後、怪我でサッカーを諦めて、格闘家になった経歴の持ち主で、国立のリヴァプール・ジョン・ムーア大学で体育の学位も取得している。

30歳の籾木は、なでしこジャパンの一員として、2019年女子ワールドカップにも出場した技巧派MF。アメリカ生まれでNicoleというミドルネームがあり、慶應義塾大学総合政策学部卒のインテリでもある。

筆者:井上大輔(編集部)

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