日本人選手も多くプレーするイングランド2部リーグは、レギュラーシーズンが終了した。

森下龍矢と大橋祐紀が所属するブラックバーンは、24チーム中20位と苦しんだが、残留を決めている。

ブラックバーンは、2日にサポーターが選ぶクラブ年間MVPに森下が選ばれたと発表。得票率38%と熱い支持を得たとのこと。

森下は日本代表経験も持つ29歳のMF。明治大学では一般企業への就職が決まっていたものの、プロサッカー選手になることを選んだ異色の経歴の持ち主でもある。

ポーランドの名門レギア・ワルシャワを経て、昨夏にブラックバーンに加入すると公式戦37試合で4ゴール9アシストと活躍。

また、持ち前の明るいキャラクターでファンから愛される存在にもなっており、クラブは「チームの核となる価値観である『技術と努力』を体現。ピッチ上での活躍に加え、ピッチ外でのエネルギーと情熱もファンの熱烈な支持を集めた」と讃えていた。

森下本人も「雨の日も含めていつもあなたたちは僕らに寄り添ってくれた。すべてのファンに本当にありがとうと言いたい!!」とSNSでファンへの感謝を綴っていた。

筆者:井上大輔(編集部)

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