中国で開幕したU17女子アジアカップ。
リトルなでしこことU-17日本女子代表は、2日に行われたレバノンとのグループステージ初戦に13-0で圧勝した。
開始3分で久保田真帆が先制ゴールを奪うと、前半25分すぎから怒涛のゴールラッシュ。
樋口ららがハットトリック達成、伊藤杏莉と花城恵唯が2ゴール、角谷瑠菜、池田柚葉、大田ありす、栗田七海も得点を記録した(残る1点は相手のオウンゴール)。
この結果に韓国紙は「優勝候補の日本、圧倒的な実力。本当にクレイジー!シュート数はなんと59-0」、「いくら優勝候補とはいえ、あまりにも圧倒的。相手に息つく暇も与えず」と驚嘆。
中国紙も「中国の若手選手は日本に対抗できるのか?この年齢層で、日本に勝つのは難しいと認めざるを得ない。ネット民のなかには『希望が見えない!』と嘆く者さえいる」と伝えていた。
この後、日本はグループステージでインド、オーストラリアと対戦。
なお、日本同様に優勝候補である北朝鮮もチャイニーズタイペイとの初戦に10-0で快勝している。
筆者:井上大輔(編集部)




