今夏のワールドカップで日本と対戦するオランダ。そのオランダの国内リーグでは多くの日本人がプレーしている。

そうしたなか、スパルタ・ロッテルダムの三戸舜介が3日のゴー・アヘッド・イーグルス戦で今シーズン7点目のゴールを決めた。

前半45分、ゴール前でパスを受けると狙いすました左足のシュートを流し込んだ。

画像: 速報|三戸舜介が今シーズン7ゴール目!|スパルタ・ロッテルダム v ゴー・アヘッド・イーグルス|エールディヴィジ25/26 第32節 www.youtube.com

速報|三戸舜介が今シーズン7ゴール目!|スパルタ・ロッテルダム v ゴー・アヘッド・イーグルス|エールディヴィジ25/26 第32節

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現地紙も「左ウィングが正確なシュートを流し込むとGKはなすすべがなかった」と讃える技あり弾だった。

試合は2-2の引き分けで終了している。

これで今シーズン全公式戦で9点目を記録した23歳の三戸は、身長164センチと小柄な体躯を活かした俊敏アタッカー。

アルビレックス新潟でブレイクすると、2024年1月にオランダへ移籍し、同年夏のパリ五輪にも出場した。昨年6月に代表デビューを果たすも、それ以降は招集されていない。

なお、オランダは世界で最も平均身長が高い国、成人男子の平均身長は182センチほど。

筆者:井上大輔(編集部)

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