森下龍矢と大橋祐紀が所属するイングランド2部ブラックバーンは、24チーム中20位でシーズンを終えた。
ファンが選ぶ年間MVPに選ばれた森下は、現地で絶大な支持を寄せられている。
クラブは「モリを愛さずにはいられないよね」として、森下とファンとの交流シーンをSNSに投稿していた。
@Rovers post on X
x.com森下は履いていたスパイクの臭いを確認した後、少年ファンにプレゼント。
また、少女ファンにもサインを入れた限定モデルのスパイクをプレゼントする神対応を見せていた(こちらは新品かも?)。
少女ファンは「モリ、ありがとう!ハグして!」と大感激。日本語で手書きしたメッセージボードも持っており、森下の大ファンのようだ。
29歳の森下は日本代表経験も持つユーティリティ選手。明治大学では一般企業への就職が決まっていたものの、プロサッカー選手になることを選んだ。
ポーランドの名門レギア・ワルシャワを経て、昨夏にブラックバーンに加入すると公式戦37試合で4ゴール9アシストと活躍。ピッチ上の活躍だけでなく、明るいキャラクターでも人気者になった。
また、同じく29歳の大橋も、7歳~12歳の幼いブラックバーンサポーターが選ぶ年間MVPに選ばれた。
中央大学を経てプロになった大橋は、昨シーズンからブラックバーンでプレー。今シーズンも10ゴールを叩き出し、2年連続でチーム内得点王になった。
森下よりは落ち着いた性格だが、ひたむきにプレーする真摯な姿勢で彼もファンからの支持を得ている。
筆者:井上大輔(編集部)



