4日に横浜BUNTAIで行われた総合格闘技イベント、DEEP131。
平松翔vs鹿志村仁之介のバンタム級暫定王者決定戦は、ショッキングな幕切れとなった。
開始早々、ローキックを放った平松が倒れ込むと、開始16秒でTKO負け。
鹿志村の膝でブロックされた平松の右足は、脛付近から完全に折れて、あらぬ方向に曲がってしまっていた。
平松は、試合後にSNSにこのようなメッセージを投稿していた。
「開始15秒自滅で足が折れました。これも全て自分の実力です。
入院、手術になりますが最速で復帰してベルト取りに戻ります。1ミリも気持ちは折れていません。
死ぬほど悔しいです。本当に応援ありがとうございました。タイトルマッチこんな形で申し訳ない」
リベンジを誓っていた平松は、沖縄出身の31歳。
昨年3月には、「中卒やけど頑張って宅建取りました。不動産なんでも相談下さい。(全然仕事ちゃう)」とXに投稿したことが話題になった。
宅地建物取引士は、不動産業界で最も人気の国家資格のひとつとされる。
