また、平松は、2024年にはSNS上で自らの生い立ちについても明かしている。
「僕の格闘技の原点は沖縄です。大阪の田舎にある藤井寺市生まれで、小さい頃から喧嘩ばっかりしてて14歳と16歳の時に2回少年院に入りました。
出院してからももちろん何も変わってなくて、人生変えたくて17歳の時に3万円だけ握りしめて1人で沖縄に移住しました。
偶然知り合いに誘われて、当時那覇市の武道館で練習していた琉球ブラッツていう地下格闘技チームに体験にいったところが始まりでした。
そこから沖縄の地下格闘技に出始めて2団体でベルトを巻きました。東京でもアウトサイダーに出ることになってランキング3位までいきました。
20歳を機にプロを目指して上京して、数年を経て今の道場に至った感じです。
まだまだ人間として未熟ですが、沖縄に移住して沖縄の人たちと出会って沖縄で格闘技を始めたからこそ今の僕があります。
だから僕はこのダイナミック琉球を入場曲にしました。
ありきたりかもしれないですけど、クズだった僕がチャンピオンになって、クズでもやればできるてところをみせたいし、アホにしてきたやつを結果で見返したい。そして、応援してくれている人たちを大舞台につれていきたいです」
平松にはファンや関係者から、復帰に向けたエールが送られている。
筆者:井上大輔(編集部)



