人気K-POPガールズグループIVE(アイヴ)の末っ子メンバー、イソが自身初となる始球式に挑戦し、球場を華やかな熱気と笑顔で包み込んだ。
IVEは2021年のデビュー以来、数多くのヒット曲を世に送り出し、世界的な人気を誇るK-POPアイコン的グループ。中でも19歳のイソは、末っ子らしい可愛らしさとステージ上での大人びた表情のギャップで多くのファンを魅了し、人気を博している。
7日午後、ソウル・蚕室(チャムシル)野球場で行われた韓国KBOリーグ(韓国プロ野球)のLGツインズ対斗山ベアーズ戦。イソはこの日、LGツインズのユニフォームをクロップド丈にリメイクしたトップスに、ワイドなデニムパンツを合わせたスポーティーな装いで登場。ウエストラインが際立つ洗練された「シグファッション」は、登場した瞬間に観客の視線を釘付けにした。
マウンドに上がったイソは、真剣な表情でワインドアップの姿勢に入る。流れるような綺麗なフォームから投じられた一球は、無情にも打者の身体へ当たった。まさかのデッドボールという結果に、イソは驚きと申し訳なさの混じったキュートな表情を見せ、会場は温かい笑いと拍手に包まれた。
この様子にXなどSNS上では、「デッドボールになっちゃった後の照れた顔がたまらなく可愛い」「あんなにフォームが綺麗なのにデッドボールなのが逆にイソらしくて最高」といった反応や、「当たった選手もあの笑顔を見たら許しちゃうはず」といったユーモア溢れるコメントが溢れた。
なおIVEは、2度目となるワールドアリーナツアー「IVE WORLD TOUR ‘SHOW WHAT I AM’ IN JAPAN」の日本公演として、来月24日に東京ドーム公演を開催する予定だ。
筆者:江島耕太郎(編集部)
