ドイツ1部ボルシアMGでプレーする町野修斗。
26歳の日本代表FWは、9日のブンデスリーガ第34節アウクスブルク戦でおよそ1カ月ぶりに先発起用された。
ただ、ゴールを奪えずに後半43分で交代になり、チームも1-3で敗れた。
『Bild』は、「またもほとんど試合にからめず。ボールコンタクトがほとんどなく、枠内シュートなし 。ひどい」として、町野に4点という厳しい採点を与えていた(1点が最高点、5点がワースト)。
『Whoscored』によれば、町野は87分のプレーでシュート数2本(枠内シュート0)、ボールタッチは25回だった。
昨シーズンの町野は、ホルシュタイン・キールで11ゴールを叩き出し、昨夏に800万ユーロ(約14.7億円)ほどの移籍金でボルシアに引き抜かれた。だが、今季のリーグ戦では3ゴールに留まっており、1月以降は得点がない。
なお、ボルシアの高井幸大は、ベンチ入りしたものの、出場しなかった。
18チーム中11位のボルシアは、16日のホッフェンハイム戦で今シーズンを終える。
筆者:井上大輔(編集部)



