名前は伏せられていたが、候補のひとりになりそうなのは、ダニエル・オスバルドだろうか。
彼はアルゼンチン生まれながら、イタリア代表になった元ストライカー。
2013年に移籍金1510万ユーロ(約28億円)でサウサンプトンに加入するも、13試合で3ゴールで終わった。

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インテル時代に長友佑都ともプレーしたオスバルドは、破天荒なキャラで知られ、ローマ時代にはチームメイトを殴って罰金を科されたことがある。
また、ミュージシャンに転身するという理由で電撃引退を宣言するも、その後、現役に復帰したこともある。
筆者:井上大輔(編集部)



