伊東純也、中村敬斗、関根大輝の日本代表トリオが所属してきたフランスのスタッド・ランス。
近年、来日ツアーを行うなど日本とのつながりを強めていたが、昨シーズンにフランス1部から2部へ降格したことで厳しい状況に陥った。
伊東は昨夏に古巣ヘンクへ移籍。中村も移籍を志願したものの、最終的には関根とともにチームに残ることになった。
ただ、ランスは2部リーグ6位に終わり、1年での1部昇格を果たせず。
今シーズン、中村は29試合で14ゴール、関根は24試合で1アシストを記録した。
そうしたなか、『ICI』は、日本人コンビの去就についてこう伝えていた。
「中村(2028年までの契約)
昨夏の(移籍)騒動、クラブに対する病気休暇の主張を経て、中村の退団は不可避となった。
2部でのプレーを望まなかった彼は、8月末までクラブと対立を続けた。対立は最終的に中村が負けることになったが、結果的に全関係者が負けることになった。
彼のパフォーマンスが期待を下回ったためだ。しかし…」
