日本代表のワールドカップメンバーに選ばれた鈴木彩艶。

19歳で代表デビューを果たした23歳の大器は、いまやサムライブルーの絶対的守護神になった。

セリエAのパルマでも活躍しており、欧州列強クラブから熱視線を送られている。

鈴木は17日のコモ戦にもフル出場したが、格上相手にシュート23本を浴びたパルマは0-1で敗戦。

ただ、鈴木のパフォーマンスは、現地で高い評価を受けた。

『Parma Live』は「奇跡的なセーブを連発し、チームを試合に踏みとどまらせた。すでにワールドカップさながらの闘志を秘めている。アルバロ・モラタへの対応はまさに神業的だった」と大絶賛。

『Tuttomercatoweb』によれば、鈴木本人はこう語っていたそう。

「この結果には失望しています。GKとしては自分のパフォーマンスには満足していますが、敗戦を避けるには十分ではありませんでした。

(ワールドカップで)日本代表としてプレーすることは常に大きな誇りですが、リーグ最終戦に集中して、シーズンを良い形で締めくくりたいと思っています」

3連敗となったパルマは現在13位。24日のサッスオーロ戦で今シーズンの戦いを終える。

筆者:井上大輔(編集部)

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