サッカーの母国とされる強豪イングランド代表は、22日にワールドカップを戦う26人のメンバーを発表した。

GK
ディーン・ヘンダーソン(クリスタル・パレス)
ジョーダン・ピックフォード(エバートン)
ジェームズ・トッラフォード(マンチェスター・シティ)

DF
ダン・バーン(ニューカッスル)
マーク・グエイ(マンチェスター・シティ)
リース・ジェームズ(チェルシー)
エズリ・コンサ(アストン・ヴィラ)
ティーノ・リヴラメント(ニューカッスル)
ニコ・オライリー(マンチェスター・シティ)
ジャレル・クアンサー(レヴァークーゼン)
ジェド・スペンス(トッテナム)
ジョン・ストーンズ(マンチェスター・シティ)

MF
エリオット・アンダーソン(ノッティンガム・フォレスト)
ジュード・ベリンガム(レアル・マドリー)
エベレチ・エゼ(アーセナル)
ジョーダン・ヘンダーソン(ブレントフォード)
コビー・メイヌー(マンチェスター・ユナイテッド)
デクラン・ライス(アーセナル)
モーガン・ロジャーズ(アストン・ヴィラ)

FW
アンソニー・ゴードン(ニューカッスル)
ハリー・ケイン(バイエルン)
ノニ・マデュエケ(アーセナル)
マーカス・ラッシュフォード(バルセロナ)
ブカヨ・サカ(アーセナル)
イヴァン・トニー(アル・アハリ)
オリー・ワトキンス(アストン・ヴィラ)

今年3月に聖地ウェンブリー・スタジアムで日本代表に初めて敗れたイングランド。

世界的スター軍団であり、驚きの落選となったスター選手も少なくない。

フィル・フォーデン(マンチェスター・シティ)やコール・パーマー(チェルシー)、トレント・アレクサンダー=アーノルド(レアル・マドリー)らは世界有数のスターだけに落選は衝撃的。

トーマス・トゥヘル監督は、「最も才能のある選手を選ぶことではない。優勝はチームで勝ち取るものであり、我々が目指すものはチームでなければ達成できない。バランスの取れたメンバーを選んだ。セットプレーに強いチームを目指しているので、そのためのスペシャリストを揃えている。PKにも強いチームを目指しているので、そのためのスペシャリストも揃えた。(落選した選手たち)彼らは何か悪いことをしたのか?そうではない。明確な役割分担を求めており、そのためには難しい決断と厳しい選択が必要になる」と選出の理由を説明していた。

落選したパーマーはPKが得意なことで知られているが、ここではサウジアラビアでプレーするFWトニーのことをPKのスペシャリストと示唆していたようだ。

筆者:井上大輔(編集部)

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