日本代表のワールドカップメンバーに選ばれると、感極まり涙を流した長友佑都。

39歳の大ベテランは、アジア選手として初となる5度目の本大会出場をつかみ取った。

長友は、2008年に代表デビューすると、2010年からワールドカップ出場を続けてきた。

2022年大会後は代表から遠ざかるも、2024年3月に電撃的に代表へ復帰。

今年3月に右ハムストリングを肉離れする怪我を負い、メンバー発表1週間前に復帰したばかりだったこともあり、「これまでにないくらい緊張した」と吐露していた。

その長友は、このほど、TikTokアカウントを開設。妻である平愛梨さんとこんなやり取りをしていた。

平「素ですね」
長友「どうしたの?(笑)」
平「なんかマネージャーさんが佑都さんのTikTokを開催するって言っているので…」
長友「開催?開設ね(笑)いやいや、開催やばいだろ(笑)」
平「開設か(爆笑)」
長友「TikTokは若い人が見てる、あれでしょ。絶対需要ないやろ、そんなん(笑)誰が見んの?40歳のおっさんのTikTok」
平「私が見ます…!(笑)」

9月で40歳になる長友は需要があるのか心配なようだが、愛妻である平さんは、自分が見ると豪語していた。

長友は、息子から誰も見ないと言われてしまうと、「見るやろ!パパのファンは見るでしょ」と反論。その後、息子からは、クロスからのシュートを見たいというリクエストがあったが、果たして。

なお、現時点で4万人以上のフォロワーがついている。

筆者:井上大輔(編集部)

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