日本代表の頼れる守護神へと成長した23歳の鈴木彩艶。
190cm100kgと恵まれた体躯を誇り、10代で代表デビューを果たすと、いまや世界屈指の若手GKと評価されるまでになった。
昨シーズンからイタリア・セリエAのパルマでプレーしているが、この夏のステップアップが確実視されている。
『Tuttomercatoweb』によれば、ナポリやマンチェスター・ユナイテッド、バイエルン・ミュンヘン、そして、トルコ王者ガラタサライが鈴木に熱視線を送っているという。
まだ現時点では具体的な交渉には至っていないものの、退団の可能性が高まっているという。ただ、パルマは鈴木の価値を認識しており、簡単に手放すつもりはないとも。
鈴木は24日のセリエA最終戦はベンチ入りしたものの、出場せず。
この後、帰国して、31日のアイスランド代表戦に備えるものとみられる。
筆者:井上大輔(編集部)



