2022年ワールドカップで36年ぶりの優勝を果たしたアルゼンチンは、今大会で連覇に挑む。
ただ、大会期間中に39歳になるリオネル・メッシに気になるアクシデントが発生した。
MLSインテル・マイアミに所属するメッシは、24日のフィラデルフィア戦で途中交代。
リーグ公式によれば、足を痛めたメッシは、ベンチにサインを送り、自ら交代を求めたという。
メッシはこの試合後に代表チームに合流する予定だった。ただ、ストレッチャーなどではなく、自ら歩いてピッチを去った。

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『Ole』などによれば、インテル・マイアミのギジェルモ・オジョス監督は、「まだその件に関する報告は受けていない。近いうちにあるだろう。彼は疲れていた。ただの疲労だ。疲れていたし、ピッチも重かった。少しでも不安な時は、無理はしないのが鉄則。(ただメッシとは)話していない」として、疲労による交代だと説明したという。
アルゼンチンのワールドカップ初戦は、6月16日のアルジェリア戦だ。
筆者:井上大輔(編集部)



