今大会のワールドカップで連覇を目指すアルゼンチン代表。
大会期間中の6月で39歳になるリオネル・メッシにとっては、最後の大舞台になるはずだ。
そうしたなか、メッシは、24日に行われたMLSインテル・マイアミの試合で途中交代になった。
足を痛めたメッシは、ベンチにサインを送り、自ら交代を求めたとされている。ただ、補助を受けることなく、自ら歩いてピッチを去った。
25日にインテル・マイアミは、メッシの怪我についてこのように発表した。
「メッシは、5月24日のフィラデルフィア・ユニオン戦中に不快感を感じて交代になった。
月曜に行われた精密検査の結果、左ハムストリングの筋疲労に伴う過負荷と初期診断された。
運動活動への復帰時期は、臨床所見と機能的経過次第になる」
インテル・マイアミのギジェルモ・オジョス監督も、「彼は疲れていた。ただの疲労だ」と語っていたが、左太もも裏の筋疲労と診断されたようだ。
アルゼンチンは、6月16日のアルジェリア戦でワールドカップの戦いが始まる。
筆者:井上大輔(編集部)



