アメリカ・カナダ・メキシコで共催されるワールドカップの開幕が間近に迫ってきた。
日本代表は25日から国内合宿をスタートさせており、追加招集された37歳の吉田麻也もチームに合流した。
吉田はサムライブルーのキャプテンを務めるなど歴代3位となる126試合に出場してきた重鎮。
2022年ワールドカップ後は招集されなくなったが、今回は『期間限定』ながら、代表活動に参加することになった(吉田は今大会のメンバーではなく、本大会には出場しない)。
日本サッカー協会は、その吉田が森保一監督らと談笑する様子を公開。
その姿を見た39歳の長友佑都は「吉田が生き生きしてる!マジで(笑)」と反応しており、吉田と長友の盟友コンビの再タッグも注目を集めそうだ。
また、吉田は「戻ってこれて嬉しい」として、代表でのトレーニング風景をSNSに投稿。
怪我のために今大会のメンバーから外れたものの、メンターとしてチームに帯同する南野拓実は「大レジェ(ンド)」と反応していた。
また、同じくメンバーから外れた守田英正も力こぶの絵文字、そして、長友の妻である平愛梨さんもハートの絵文字で吉田にエールを送っていた。
なお、吉田は31日に国立競技場で行われるアイスランド戦までチームに帯同する予定となっている。
筆者:井上大輔(編集部)



