佳境を迎えている明治安田百年構想リーグ。

J3のレノファ山口FCは、6月6日に横浜FCとの最終戦を戦う。

そうしたなか、山口は31日に「糸原紘史郎選手との契約解除について」との声明を発表した。

「このたび、レノファ山口FCは、糸原紘史郎選手について、クラブが定める規定に対する違反行為が認められたため、選手およびクラブ双方合意の上、2026年5月29日付で同選手との契約を解除いたしましたのでお知らせいたします」

糸原紘史郎(こうしろう)は28歳のGK。

J3ガイナーレ鳥取でプロになった後、2024年に当時J2だった山口に移籍。昨シーズン途中にはJ1湘南ベルマーレに期限付き移籍したものの出場はなし。昨年7月に山口へ復帰したが、今シーズンも出場機会はなかった。

ファンたちは「ええ、なんで…」「え!どうした?何があった?」「残り1試合でこれって」「いつも愛想良くて好きな選手だったからショック…」などと反応している。

山口は2025年のJ2で19位となり、J3へ降格していた。

筆者:井上大輔(編集部)

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