ワールドカップで優勝を狙う日本代表。
5月31日にアイスランドとの強化試合に1-0で勝利し、国内での準備期間を締めくくった。
久保建英は右シャドーとして先発すると83分プレー。
右からドリブルで中央に入りつつ、左足でシュートを狙う得意の場面もあったが、得点はならず。
久保は、『DAZN』のインタビューで、そのプレーについてこう振り返っていた。
「ちょっと欲張っちゃいましたね。
本当は2個目のカットインをせずに打てたと思うんですけど、ちょっとまぁ若干気持ちよくなっちゃった。
(今度は?)しっかり打ちます。(相手も)寄せてきましたけど、打てたと思うんですけど…」
シュートの前にボールを持ちすぎてしまったと反省…。
インタビュアーのナインティナイン矢部浩之さんが、「久保選手でも試合中に気持ちよくなっちゃうことあるんですか?」と尋ねると、久保は「たまに」と認めていた。
久保は、所属するレアル・ソシエダでシーズンラスト2試合は温存のために出場せず。
久しぶりのプレーだったとしつつ、コンディションが上がってくる手応えを感じているとして、「しっかり点とりたいと思います」と本大会での活躍を誓っていた。
4日で25歳になる久保には、ワールドカップでの大暴れを期待したい。
筆者:井上大輔(編集部)



