「試合やチーム練習のときは危険なので、ソックスを下げるのはやめて欲しいです。
僕もプロになるまでは、ソックスをしっかり長く履いてプレーしていました。
大きなケガをしてしまうと、夢を追い続けることも、夢を叶えることも難しくなってしまいます。
だから、お父さんやお母さん、そしてコーチの言うことをきちんと守ってください。
みんなが安全に、そして楽しくサッカーを続けられることを願っています。中村敬斗」
足がつりやすい体質だそうで、負担軽減のためにソックスを下げてプレーしていたとか。
ただ、ソックスを下げるとすね当てで脛を保護することができないため、怪我のリスクが高まる。
そのため、試合など実戦形式の場では、この履き方を真似しないでほしいとのこと。
なお、競技規則では、すね当ての着用が義務づけられている。
「それ相当に保護することができる適切な大きさと材質でできていて、ソックスで覆われていなければならない。競技者は、すね当ての大きさと適切さに責任を負う」とされており、すね当ての大きさ自体に規定はない。
筆者:井上大輔(編集部)



