スイスの高級時計ブランド『ウブロ』は、サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)のオフィシャルウォッチとして、日本限定モデル「クラシック・フュージョン クロノグラフ チタニウム ブルー ヴィクトリー」を発表した。
ウブロは2015年からサッカー日本代表のオフィシャルウォッチを務めており、2026年ワールドカップに挑むチームを後押しする特別モデルとして展開している。
Hublot Classic Fusion Chronograph Titanium Blue Victory

同モデルは、日本代表のチームカラーである“SAMURAI BLUE”をデザインの核に据えている。
ダイアルとストラップにはダークネイビーを採用し、日本代表を象徴するブルーの世界観とサッカーの要素を融合。さらに文字盤の3時位置にはサッカーボールをモチーフとしたデザインを配置し、細部までサッカーへの敬意を表現している。
ケース素材には軽量かつ耐久性に優れたチタニウムを採用。サテン仕上げとポリッシュ仕上げを組み合わせることで、高級感とスポーティーさを両立させた。

ストラップはファブリックとブラックラバーを組み合わせた仕様となっており、快適な装着感とアクティブな印象を実現している。また、ケースバックには「SPECIAL EDITION」の刻印が施され、限定モデルとしての価値を強調している。
デザイン面では、ウブロが掲げる「アート・オブ・フュージョン(異なる素材やアイデアの融合)」の理念を反映。スポーツウォッチとしての機能性とラグジュアリーウォッチとしての洗練を兼ね備えた一本に仕上げられた。

さらに、時計本体だけでなく専用ボックスも特別仕様となっている。ウッド調のケースに日本サッカー協会のエンブレムとウブロのロゴをあしらい、日本代表オフィシャルウォッチならではのプレミアム感を演出。コレクターズアイテムとしての魅力も高めている。
ウブロは今回の発表に際し、4年に一度の世界最高峰の舞台へ挑む日本代表の新たな挑戦を応援するとともに、「かけがえのない瞬間を刻み続ける」存在としてチームを支えていく姿勢を示した。

「クラシック・フュージョン クロノグラフ チタニウム ブルー ヴィクトリー」は日本限定販売で、国内のウブロブティックや正規販売店、公式サイトで取り扱われている。
気になる価格は170万5000円(税込)。ウブロ独自の「5+5年保証」プログラムにより、条件を満たすことで保証期間を最大10年間まで延長できるという。
筆者:奥崎覚(編集部)
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