なでしこジャパン選手たちも多くプレーする英女子トップリーグのWSL。
今シーズンは長谷川唯、山下杏也加、藤野あおばが所属するマンチェスター・シティが優勝を成し遂げた。
そうしたなか、PFA(英プロ選手組合)は、年間MVP候補にノミネートされた6選手を発表。
長谷川は3年連続でノミネートを果たし、公式SNSでも特別な扱われ方をしていた。プロ選手たちからも長谷川は非常に高い評価を得ていることが証明された形だ。
海外のファンたちも「シティが優勝できた決定的な要因だった!きっと今年はユイにバロンドールが贈られるはず」、「ユイは本当に特別な選手!長くチームにいてほしい!」、「彼女は誰もがチームに欲しいと思うようなまさに魔術師」などと反応していた。
また、トッテナムに所属する20歳のDF古賀塔子も年間最優秀若手候補6人に選ばれていた。
その長谷川と古賀らも含めたなでしこは、6日に南アフリカとの親善試合を行う。
なお、PFAの各アワードは、8月25日にマンチェスターで行われる表彰式で発表される。
筆者:井上大輔(編集部)



