2018年から日本代表を指揮してきた森保一監督は、指揮官として2度目のワールドカップに臨む。
57歳の森保監督は、静岡生れの長崎育ち。日本テレビ系列の『ザ!覚悟を決めた瞬間』で、妻である由美子さんとの馴れ初めなどについて語った。
出会いは当時15歳だった長崎日大高校の特待生試験。当時の森保監督は、かわいいなと思った女子生徒が同じ森保という名前だったことに仰天したとか。
「同じクラスになったので気になりました(笑)
そこでかわいいなと。(クラスでも一番かわいかった?)はい、そうだと思います(笑)
将来この人と結婚するんだろうなとなんとなく思ってましたね」
由美子さんは、陸上部の特待生で、100メートル走の県中学記録保持者だった。
その由美子さんは、森保監督のことを「陽キャなスポーツマン」と感じていたそうで、2人はスクールバスでの通学も毎日一緒だったこともあり、高校2年時の後半から交際がスタート。
森保監督は高校卒業後にサッカー部のあるマツダ(現サンフレッチェ広島)に就職した。
ただ、広島でのホームシックから、一時期はパチンコに散財していたとか。
