遠藤航が所属する世界的強豪リヴァプールは、大エースとして活躍してきたエジプト代表FWモハメド・サラーが契約満了に伴い退団する。
サラーは442試合で257ゴールを叩き出すなど得点源としてチームを支えてきた存在だけに彼の後継者探しは急務。
そうしたなか、『Liverpool Echo』は、「久保建英がサラーの理想的後継者かもしれない」と伝えていた。
世界中の選手に関する高度なパフォーマンスデータを提供するハイエンドAIサービスが、サラーの最適な後継者として久保を指名したという。
「久保の推定移籍金は4320万ポンド(約92.8億円)だが、今ワールドカップで活躍すれば7340万ポンド(約157億円)まで上昇しうる」とのこと。
25歳になった久保は、スペイン1部レアル・ソシエダと2029年まで契約があり、6000万ユーロ(約111億円)の契約解除料が設定されている。
久保はこの夏の移籍が噂されているが、Transfermarktによる市場価値は2000万ユーロ(約37億円)に下がったばかりだが、100億円以上が動くことになれば、日本人史上最高額になりえる。
リヴァプールはスペイン人のアンドニ・イラオラ監督を新たに招聘したが、サラーの後継者として久保の獲得に乗り出すことはあるだろうか。
筆者:井上大輔(編集部)
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