日本代表は、14日にアメリカのダラスでオランダとのワールドカップ初戦を戦う。

選手たちはそのダラスにあるSMU(南メソジスト大学)の練習施設でトレーニングを行ったが、そこでの再会シーンが話題になっている。

サムライブルーの守護神である鈴木彩艶との再会を果たしていたのは井之川茉優さん。

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鈴木は浦和レッズでプロになったが、井之川さんも浦和レッドダイヤモンズレディースでDFとしてプレーしていた。

2人は同世代の顔見知りだったようだ(鈴木は2002年生まれ、井之川さんは2001年生まれ)。

SMUは「地球の裏側での再会」として、2人の再会シーンをSNSに投稿していた。

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井「覚えてますか?こんにちは」
鈴「おぉ、お久しぶりです!こんにちは。何しているんですか?」
井「このSMUの女子サッカー部で…」
鈴「あ、そうなんですか!」
井「来てくれてありがとうございます」
鈴「とんでもないです」

現在、井之川さんはSMUでプレーしているそうで、「私のいる大学に日本代表が来てくれました!Let's go Japan!」とも投稿。

真面目な性格で知られる鈴木は、彼女をしっかり覚えていたようだ。

また、井之川さんから浦和時代のユニフォームにサインをお願いされると、「だいぶ古いの持ってきましたね(笑)」と反応しつつ神対応!鈴木の人柄の良さを感じさせるシーンは話題になっている。

19歳で代表デビューした鈴木は、23歳になった現在では世界屈指の若手GKと評価されるまでに成長。今大会での活躍に期待したい。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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