指揮官として2度目となるワールドカップの舞台を戦う日本代表の森保一監督。

2-2の引き分けとなった14日のオランダ戦では試合前の国歌斉唱で君が代が流れると思わず涙していた。

森保監督が国歌斉唱で感極まるのは、日本サポーターにとってはもはやお馴染み。

その光景について、『BBC』が「日本の森保監督は、国歌斉唱中に感情を抑えきれなかった」と取り上げるなど海外でも話題になっている。

海外のファンたちは、「これを見て思わず涙が出そうになった。彼にとってどれほど大切なことか、想像してみて」、「オーストラリア人だけど日本のことが大好き。素晴らしい人々と美しい国」、「日本の国歌は公平に見て素晴らしい」、「日本国歌は美しい。とてもエレガントで、とても壮大で、とても日本的で、本当に大好き」などと反応していた。

なお、森保監督は、国歌斉唱で涙してしまう理由について、「日本人である喜びと誇りがあふれ出てくる。日本人でよかったぁ!(という感情が込み上げる)」と話している。

また、この試合では森保監督ら日本のコーチ陣が数字を大きく書いたホワイトボードを使って、ピッチ上の選手たちに指示をするシーンも話題になっており、「漢字を使えばよかったのに、オランダ人には理解できないだろうから」などとファンたちは反応していた。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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