「最近はソックスに切りこみを入れて、はさみでチョキンチョキンして、ふくらはぎの負担を少なくして攣り防止みたいな人も多いですね。
シティのカイル・ウォーカーとかチョキンチョキンだし、僕の友達でもあるサウサンプトンの主将ジェームズ・ウォード=プラウズもチョキンチョキンしてますし。そこの圧迫が気になる人が多いんでしょうね。
逆に僕はスライディングして、膝とか腿とか傷つきたくないので、すね当て(ソックス?)を極力上げるようにしていて。
たぶん、セルヒオ・ラモスとかもそういう理由じゃないかなと思うんですけど、ぎゅんぎゅんに上げてますよね。
昔、宮市亮選手もティエリ・アンリに憧れて、めちゃめちゃキュンキュンに太腿の真ん中くらいまでソックス上がっていた時がありましたね」
マンチェスター・シティのジャック・グリリッシュはソックスを下げてプレーする選手の代表格。すね当てはかなり小さく、脛がほぼ剥き出しになっている。

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本人によれば、幼少期に洗濯して縮んでしまった靴下を履いて好プレーができたことから、そのジンクスとして今でも短いソックスにこだわりがあるそう。
また、シティDFウォーカーのようにソックスに穴を開ける選手たちもいた。

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これは吉田が言っていたようにふくらはぎへの負担軽減のためとされている。
筆者:井上大輔(編集部)
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