小泉進次郎防衛大臣が、在日オランダ大使館でW杯日本対オランダ戦をオランダ国防相とテレビ観戦した。

小泉進次郎防衛大臣は15日早朝、来日中のオランダのディラン・イェシリゴズ副首相兼国防大臣とともに、東京都内の在日オランダ大使館でワールドカップ2026グループF第1節、日本対オランダ戦を観戦した。試合は2-2の引き分けに終わり、両国代表の健闘を称え合う和やかな雰囲気となった。

小泉大臣は自身のXで、日本代表10番のユニフォーム姿でイェシリゴズ氏と笑顔で並ぶ写真3枚を投稿。

「サッカーワールドカップの日本・オランダ戦が2-2の引き分けに終わり、大臣同士でお互いの代表チームの素晴らしい闘いぶりを称え合いました。試合結果によってはお互いの友情にヒビが入りかねないと心配する声もありましたが(笑)、逆に友情が深まる時間になりました」と記した。

また、オランダ国王が天皇陛下との観戦写真を投稿したことをイェシリゴズ氏から教えられ、日蘭400年以上の歴史的つながりを改めて実感したと振り返り、大使館スタッフへの感謝も述べた。

Xでは「大臣同士の友情が素晴らしい」「アウェイでよく頑張った」「国王と天皇陛下の観戦も合わせて日蘭の絆を感じる」など、様々な反応が寄せられた。

このようなスポーツを通じた外交は、両国関係の深化を象徴する出来事となっただろう。

筆者:江島耕太郎(編集部)
画像提供:Getty Images

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