アジア史上初となる5大会目のワールドカップ出場を掴んだ日本代表DF長友佑都。
39歳のベテランは、2008年に代表にデビューすると、歴代2位となる145試合に出場してきた。
盛り上げ役を自認する長友は、2018年大会では金髪、2022年大会ではド派手な赤に髪を染めて話題を集めた。
今大会は黒髪のままだが、練習ではヘアバンドをつけることもある。
そうしたなか、JFAのTeam Camでは、ヘアバンドをつけた長友が盟友である吉田麻也とこんな会話をするシーンがあった。
Team Cam vol.03|仲間とともに前へ。オランダ戦に向けナッシュビルでの準備を続ける|SAMURAI BLUE |FIFA World Cup 2026™
www.youtube.com吉田「髪の毛染めたくないからって(笑)」
長友「おい、それ言うな、お前(笑)バレてる?(笑)先のこと考えてる…」
元代表キャプテンでもある37歳の吉田は、サポートメンバーとして今大会に帯同している。
以前、吉田は、髪について語るなかで、雨の日になると「うぁ、やられたな…」と長友と一緒にブルーになってしまうと話していたことがある。
長友は、今後のことも考えて、頭皮をいたわるために、今回は髪を染めなかったのかもしれない。
オランダとの今大会初戦で長友に出番はなかったが、ユニフォームの左袖には特別な『レガシーパッチ』が輝いていた。今後の出場に期待したい。
筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images




