SEGAは12日、人気サッカークラブ経営シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!2026』(サカつく2026)の最新プロモーション映像『情熱は、続く』篇に出演するタレントの影山優佳さんへのインタビューを公開した。

『サカつく2026』は、プレーヤーがクラブの全権監督となり、選手育成や補強、クラブ経営を通じて世界の頂点を目指すシリーズ最新作。Jリーグ全60クラブに加え、日本代表やMLS、Kリーグなど総勢5,000人以上の実名選手を収録している。

画像1: W杯オランダ戦歓喜で話題の影山優佳さん、サッカー愛を存分に語る!サッカーの魅力は『何を信じてその試合をしたか』見えること

今回公開されたPVは「サッカー愛こそ、すべての原点。」をテーマに制作されたもので、サッカーとともに歩んできた人々の歴史やドラマを描く内容となっている。

画像2: W杯オランダ戦歓喜で話題の影山優佳さん、サッカー愛を存分に語る!サッカーの魅力は『何を信じてその試合をしたか』見えること
画像3: W杯オランダ戦歓喜で話題の影山優佳さん、サッカー愛を存分に語る!サッカーの魅力は『何を信じてその試合をしたか』見えること
画像4: W杯オランダ戦歓喜で話題の影山優佳さん、サッカー愛を存分に語る!サッカーの魅力は『何を信じてその試合をしたか』見えること

出演する影山さんは先日、FIFAワールドカップ2026のオランダ戦を現地観戦し、日本代表のゴールに歓喜する姿が大きな話題となった。

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このインタビューでは、自身とサッカーとの深い関わりについて語っている。

――サッカーに初めて出会ったのはいつ頃、どのようなシチュエーションでしたか?

最初の出会いは、厳密には自分の記憶より前になります。2002年の日韓ワールドカップの時、私はまだ1歳だったのですが、家族に抱えられて埼玉スタジアムに行っていたそうです。私の人生は最初からサッカーが近くにあったんだなと思います。

サッカーをやり始めたのは5歳頃で、地元の少年サッカーチームに入ってプレーしていました。

――サッカーに出会った頃のエピソードなどありますか?

家族がかなりのサッカー好きで、幼い頃から、1960年代から2000年代のワールドカップ映像やUEFAチャンピオンズリーグの録画などが、本当に毎晩みたいに流れていて、夜ふかししながら一緒に観ていました。英才教育ですね。

当時はもちろん全部理解できるわけじゃないんですけど、「昔のサッカーってこんなにスペース広いんだ」とか「国によって空気感が全然違う」とか、なんとなく肌感覚で覚えていった記憶があります。

――「サッカーが好きだ」と自覚されたタイミングを覚えていますか?

中学生の時、審判資格の勉強をした時です。

それまではプレーしたり応援したりする楽しさだったんですが、審判の視点に立った瞬間、「この選手は何を狙っていたんだろう」や「なんでここでファウルを取るんだろう」と、観戦が立体的になったんです。

審判の方々のすごさも実感できて、支える方々の仕事や努力にも感謝の気持ちが増しました。

――今回ご出演いただいたPVでは、日本サッカーの発展の歩みと、サッカーを愛する1人の人物の歩みを描いています。仮に、影山さんの回想を差し込むとすると、何年頃に、どういったシーンを差し込みたいですか?

1つ目は2013年なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)のワールドカップ優勝です。私自身が少年サッカーチームで唯一の女子として孤軍奮闘状態だったところを、なでしこジャパンが180度変えてくれました。一生の憧れです。

もう1つはFIFAワールドカップ2022。個人的には、この大会を境に仕事も含めて人生の景色が大きく変わりました。熱狂の中にいるだけじゃなく、「自分はサッカーとどう関わっていくんだろう」と考え始めた転機でした。

――今回のPVのテーマが“サッカー愛”でした。“サッカー愛”をお持ちの1人として、影山さんの考えるサッカーの魅力はどんな部分でしょうか?

サッカーって、答えがひとつじゃないところだと思います。

同じ11人、同じ90分なのに、思想が違う。前から奪うチームもあれば、構えて刺すチームもある。ボール保持を信じる人もいれば、奪って3秒で終わらせる人もいる。

私は特に、“チーム全体で相手を飲み込む感覚”が好きで、ゲーゲンプレスや強度の高い前進型のサッカーに惹かれます。勝敗だけじゃなく、「何を信じてその試合をしたか」が見えるスポーツなのが魅力です。

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