ラファエル・エリアスやマルコ・トゥーレルら強力なブラジル人FWを揃える京都サンガF.C.。
新たなブラジル人アタッカーをチームに加えるようだ。
ブラジルメディア『NETLUSA』は現地時間17日、京都がブラジル4部相当のポルトゥゲーザに所属するFWマセイオと1年間のレンタル移籍が大筋合意に達したと報じた。
京都は移籍金として約150万レアル(約4700万円)を受け取る見込みで、契約にはレンタル期間終了後の買い取りオプションも含まれるという。
現在、マセイオはチームの全体練習から外れ、個別トレーニングを続けながら移籍ウィンドウの開幕を待っている状況だ。マセイオはポルトゥゲーザで公式戦57試合16ゴールを記録したWG。同選手はすでにチームを離れ、新天地・日本へ向かったとのこと。
また、マセイオはJリーグの柏レイソルなどでプレー経験を持つ元ポルトゥゲーザ選手クリスティアーノ氏の助言を受けながら準備を進めているという。ポルトゥゲーザ側は早速、後釜として新攻撃手を獲得済みで、移籍の影響を最小限に抑える体制を整えた。
京都サンガの新戦力として、マセイオの挑戦が日本サッカーに新たな風を吹き込むことを期待したい。
筆者:江島耕太郎(編集部)
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