サッカー日本代表「SAMURAI BLUE」と人気漫画『ONE PIECE』のコラボレーションが、ファンたちの間で大きな話題を呼んでいる。

渋谷のMIYASHITA PARK屋上芝生ひろばで今月11日から28日まで開催中の「SAMURAI BLUE 祭」では、コラボフラッグを各日先着200名、合計3600名にプレゼントする企画を実施中だ。

フラッグの入手はJFA公式アプリ「JFAPassport」での事前申し込み制(先着順)となっており、引換日の3日前正午に申込ページがオープンする。一度当選すると他の日時への申し込みは不可で、多くのファンが公平に手に取れるよう工夫されている。発表直後から「絶対に欲しい」「待ってます!」との声が相次ぎ、イベント開始後も熱い注目を集めていた。

しかし、人気の高さから転売行為が懸念される中、日本代表公式Xは17日にこのような注意喚起を掲載した。

「【ONE PIECE×SAMURAI BLUE】コラボフラッグについて、当選の権利や賞品を第三者へ転売すること、またオークションへ出品することは禁止とさせていただいております。転売行為が発覚した場合、厳正なる処分をさせていただく場合がございますので、皆様のご理解・ご協力をよろしくお願いいたします」

本物のファン一人ひとりが、思い出に残る特別なグッズを大切に受け取れるよう、ルールを守った参加が求められている。

筆者:江島耕太郎(編集部)
画像提供:Getty Images

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