人気アイドルグループ「=LOVE」が、日本マクドナルドのワールドカップ連動キャンペーン「VIVA!ワールドマック」の顔として起用された。
グループ全員がそろってマクドナルドのコラボ企画に参加するのは今回が初めてで、今月17日から新Web CM「VIVA!ワールドマックを食べられる」が公開されている。
CMはFIFAワールドカップ26の開催に合わせて展開される期間限定メニューのプロモーションとして制作されたもの。メンバーはマクドナルドカラーの赤と黄色を基調としたユニフォーム姿で登場し、サッカー場をイメージした世界観の中で商品をアピールする。
最大の見どころは、=LOVEの人気曲『ラブソングに襲われる』をアレンジした特別版ソングだ。
タイトルは「VIVA!ワールドマックを食べられる」。オリジナル楽曲の世界観を生かしながら歌詞を期間限定バーガー仕様に変更し、メンバー自らがセルフカバーを披露している。
さらに映像内には『ラブソングに襲われる』のミュージックビデオをオマージュしたシーンも盛り込まれ、ファンには見逃せない内容となっている。
今回PRされる「VIVA!ワールドマック」は、世界各国の味をイメージしたハンバーガーやサイドメニューを展開するキャンペーンで、ワールドカップの熱狂を食で楽しんでもらうことを狙っている。
=LOVEは、元AKB48の指原莉乃がプロデュースする12人組女性アイドルグループ。近年は音楽チャートでの好成績に加え、大規模会場でのライブも成功させるなど人気を拡大しており、アイドル界を代表するグループの一つとして存在感を高めている。
そんな彼女たちが、世界最大級のスポーツイベントとファストフードブランドの大型企画に加わったことで、CMはサッカーファンだけでなく幅広いファン層から大きな注目を集めそうだ。
筆者:江島耕太郎(編集部)
画像提供:Getty Images
