多くの日本人選手がプレーするベルギー1部リーグ。

GK野澤大志ブランドンとDF綱島悠斗が所属するアントワープは、10位でシーズンを終えた。

そうしたなか、『Walfoot』は「前代未聞の大量流出、アントワープはGKも失う可能性」という話題を伝えていた。

「ヨーロッパリーグ出場権獲得という目標から大きくかけ離れた悲惨なシーズンを終えたアントワープは、チームの全面的な再編成に着手。契約が更新されなかった約15名の選手と袂を分かった。

さらに、GK変更の可能性もある。野澤はベルギーでの初シーズンで成功を収め、ヨーロッパのトップ5リーグのいずれかに移籍する可能性がある。守護神の座は、22歳の若手GKに託されるかもしれない」

失意のシーズンに終わったことでチームを刷新する方針で、契約が満了になる15人ほどの選手が一斉に退団する見込みのようだ。

一方、野澤は欧州5大リーグに栄転する可能性があるとのこと。

23歳の野澤は日本代表招集経験もある身長193センチの大型GK。昨夏にFC東京からアントワープへ移籍すると35試合に出場。46失点したが、クリーンシート(無失点試合)も9つ記録し、個人での評価を高めた。

同じく日本代表経験がある25歳の綱島は今シーズン39試合に出場。彼はアントワープとの契約が2028年まであるとされている。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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