日本代表監督として、自身2度目となるワールドカップを戦っている森保一監督。
森保監督は1968年生まれの57歳。小学1年から高校卒業までは長崎で過ごした。
福山雅治さんも同じ1968年生まれの長崎出身。
そして、日本代表のサポートメンバーとして、今ワールドカップに帯同している元キャプテンの吉田麻也も長崎出身だ(1988年生まれの37歳)。
そうしたなか、福山さんは、Tokyo FMの『福山雅治 福のラジオ』で、こんな話をしていた。
「私にとっては勝手な感情かもしれませんけど、同期であり、同年代である森保さんに対する思いってありますから。
そして、同じ長崎人である吉田麻也さん。長崎の人が2人もいる。
森保さんは…同じ長崎なんですよ、いたんですよ。
深堀中学ですよ、深堀ばい!深堀中ばい!深堀のほうが不良やったばい。深堀の人達の学ランのほうが恐かったよ。
(自らの出身中学である)淵中、そうでもないですから。淵中はそこまでじゃないです。
森保さんがそうだったかは分かりませんよ、サッカーに打ち込まれたから。
高校は…日大の?日大(長崎日本大学高校)どうだったんだろうなぁ。すごい才能をお持ちだったと思いますよ。
色んな紆余曲折もあっての、今回の代表選び、すべて背負い、受け止め、監督として戦っておられる、国のために、チームのために、日本サッカーのために、応援しています!」
森保監督は深堀中学から長崎日本大学高等学校に進学。
同高校の特待生入学試験を受けた際、のちに妻となる由美子さんと出会い、一目惚れしたというが、同じ『森保』という苗字だったことに驚いたという話をしたこともある。
福山さんは、地元トークに花が咲いていたが、40年以上前だけに今とは校内事情も異なるはず?
筆者:井上大輔(編集部)
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