日本代表メンバーとしてワールドカップを戦っている前田大然。
2022年1月から旗手怜央とともにスコットランドの強豪セルティックでプレーしてきた。
ともに28歳の2人は、今夏でセルティックを退団する可能性が強まっている。
前田は昨夏にドイツのヴォルフスブルク移籍が決まりかけたが、セルティック側の都合で破談になった。
『The Herald』によれば、スコットランド1部マザーウェルで今シーズンまでプレーしたアンディ・ハリデイが、こう話していたそう。
「前田が来シーズンもセルティックの選手としてプレーすることは絶対にないはず。
旗手も同じ状況だろう。今後数週間で多くの移籍が成立すると思う」
前田はワールドカップ参戦中のため、移籍交渉が進むのは今後になる見込みだが、ともに退団の可能性があるようだ。旗手も日本代表経験のある実力者だが、今大会もメンバーには選ばれなかった。
セルティックは山田新と稲村隼翔も保有しており、彼らの去就も注目される。
筆者:井上大輔(編集部)
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